林はるのぶ独白録

西脇市議会議員 林はるのぶのブログページです。

時々、毒吐く録になってる時もあります・・・・
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平成最後の予算案 その4

 前回までは事業についてみてきましたが、今回はもう少し俯瞰してみたいと思います。「財政調整基金」のお話です。

 

 今回の予算は貯金にあたる財政調整基金を13億9,000万円取崩しての、いわゆる「赤字予算編成」です。ちなみにこれが初めてではなく、平成30年度も同じく13億9,000万円取崩してますし、平成29年度は12億6,000万円、平成28年度も9億9,000万円を取り崩して予算を組んでいます。

 

 えっ? 西脇市は毎年黒字だって言ってるやん!

 

 と、驚く市民もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

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平成最後の予算案 その3

 今回の予算案は、インフラ投資が大きくて史上最大規模(229億4千万円)になっていると1回目で書きました。

 では、どんなインフラに投資をしていくのか。

 公共投資は、現世代にとっても次世代にとっても有益なものでなければなりません。

 現世代だけが甘受したり、また現世代には関係ないからと放置しておいて良いものではありません。

 「次世代へのツケ」というのは、投資をすることによっても起こるし、投資しないことによっても起こるものなのです。

 

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平成最後の予算案 その2

 今回の予算で目立つのは子ども支援施策です。

 「未来を担う子どもたちは地域の宝であるとの考えのもと、子どもたちが夢をもって健やかに成長し、安心して子育てできるまちを目指し」と市長の施政方針にあるように、予算における大きなウェイトを占めるようになりました(金額もそうなんですが、事業数)。また国においても保育料無償化へ段階的に進んでいきますし(西脇市では既に4・5歳児は無償化されてますが)、歩調を合わせつつ、さらに一歩先行くような施策展開を望みたいですね。政府は人口対策の失敗(1960〜80年代の人口抑制策)のツケ払いから出てきている政策だと思うのですが、私たちの地域においては「子どもにとって良い環境はみんなにとって良い環境となる」(私の持論)という視点で行ってもらいたいですね。せっかく、ちょっと時間はかかってますが「子ども条例」も作るのだから。

 

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平成最後の予算案 その1

 本日、3月定例会初日を開催。市長の施政方針演説の裏付けともなる平成31年度予算案が上程されました。

 西脇市の場合、市長の施政方針の裏付けの予算案というより、予算案の概要説明が施政方針になっている感は否めないのです。

 察するに予算を策定してから、施政方針を作ってるんでしょうね。

 本当は施政方針を作ってから、予算編成で肉付けしていくのがいいと思うのですが。

 

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視察は事前調査、委員会も同じで段取り八分!

 本日は午前中議員協議会でした。
 市民傍聴者があったせいか、議論も伯仲し、9時半から12時ギリギリまでかかりました。

 特に議論があったのが会派視察報告に関してでした。

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