林はるのぶ独白録

西脇市議会議員 林はるのぶのブログページです。

時々、毒吐く録になってる時もあります・・・・
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政策のタネ(予算決算常任委員会)

 今日は予算決算常任委員会でした。
 議案審査は特段の問題もなく終わりました。

 

9月定例会決算審査時の市長申入れの回答では、

 

■河川環境整備事業のあり方について
 いわゆる「河川愛護」として各自治会単位で行っている堤防の草刈作業のことです。

 委員会からは予算増額も含めた対策を求めていましたが、市行政としては、12月〜翌年2月までに各地区(8地区)の区長会を回り意見収集に努め、どういった取組ができるのか検討し、来年度中に結論を出すという回答でした。

■災害時の避難所のあり方について
・市からの要請に基づく、避難誘導者について事故があれば市の責任で保険対応もできる。

 ただし、避難者については市の保険対応はできない。

 つまり要援護者を車に乗せて移動していて、事故に遭い、要援護者が負傷した場合の保険は運転者負担ということになります。

 これは問題ですね。

・一時避難所への誘導は、指定避難所までに至る通過点とみなし、市の責任である。

 

※ただし、委員会では〇慊衄鯑饅螻設による自主避難の場合避難準備情報発令の場合H鯑餞告の場合と鯑饂惻┐粒特奮全てにおいてそうなのかどうかの確認はしなかったように思う。←疑問点として残る
※追記
 気になったんで担当課に確認したところ、指定避難所開設の段階で市から各区長さんには「高齢者等の避難の要請をしている」ことになるので、責任は市にあることになるようです。

 

・指定避難所である体育館へのエアコン設置は考えていない。

 夏場についてはスポットクーラーで対応する。

 ホームセンターと災害協定を結び支援体制を敷く。

・避難所の環境整備については「スフィア基準」を目標に努力したい。

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