林はるのぶ独白録

西脇市議会議員 林はるのぶのブログページです。

時々、毒吐く録になってる時もあります・・・・
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改革の道は険しい(第2回議員定数調査特別委員会)

 午後から第2回議員定数調査特別委員会。
 もう少しずつ活発な議論にならないものか、と感じました。
 まだ導入だからでしょうか…………10年前の議員定数問題ではケンカ腰の議論が炸裂していたのですが。

 

 委員会の定数は何名がいいか、7〜8名は最低必要だ!というのを6名の委員会で意見集約しているのは違和感がありました。

 では、何故、議員定数調査特別委員会を6人編成にしたのか?

 委員会条例上、特別委員会は8名が原則なのに、それを曲げて6名にした理由は??

 

 常任委員会のキモは所管事務調査にあると思ってます。
 所管事務調査が充実しているからこそ、常任委員会の専門性が磨かれ、議案を付託されたときも適切かつ妥当な判断ができ、本会議の賛否の判断材料になりうるんです。

 逆に所管事務調査をほとんどしない常任委員会は、専門性が磨かれることもなく、付託された議案の審査結果は「少人数で議論しただけ」になってしまいます。

 そういう常任委員会のあり方も議論して欲しかったと思いました。


 また、「もっと課題を深めたいのに、色んな新しいことをするので(議会改革のことやね)、浅く広くしかできない」というのには…………閉口するほかありません。

 一体その人が委員会でどの程度質疑質問して発言してるというのでしょう??

 

 議会改革(特に討議充実の改革)なんて、課題を明確に分かりやすく、議論を易しくする取組なんですが…………

 

 改革の道は険しいなと思いました。

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