林はるのぶ独白録

西脇市議会議員 林はるのぶのブログページです。

時々、毒吐く録になってる時もあります・・・・
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非公式な協議会をヤメよう

 本日は、議会運営委員会。

 12月定例会の日程調整が行われました。
 本年最後の議会となる12月定例会は、12月3日開会予定です。

 

 次に9月定例会の反省会を行いました。

 まず一般質問における言葉の使い方が問題になりました。具体的には議員が市長等からの答弁に対し「お言葉をいただきました」などと表現するのは2元代表制の観点からも如何なものか、という指摘でした。
 確かにへりくだり過ぎて卑屈な感じがしないでもありません。
 結論は市長等と議会との関係を考えた上で卑屈にも居丈高にもならない言葉遣いをするようにとなりました。

 

 またK議員の一般質問の内容とそれに対する市長の答弁も問題になり、答弁がだらだらと長くなりすぎるのは議長の裁量できちんと「答弁は簡潔に」と促すか、打ち切らせることも必要とのことでした(生産性の悪い答弁でしたからね)


 国会だと質問者が「だらだらした答弁はヤメろー」とか言ってますが、制度的には議員からの「議事進行」しか無いかもですね。

 

 私からは、定例会ででは無いのですが、「委員会協議会」なる非公式協議を開催しすぎである点を問題提起しました。


 平成29年度で言いますと、総務産業常任委員会は8回開催されていますが、同委員会協議会はさらに14回、文教民生常任委員会でも5回開催に対し、同委員会協議会は16回開催されています。

 

 つまり委員会活動の大半が非公式協議というのは正常でないという観点からです。


 もちろん、付託議案や各種報告は正式な常任委員会で審議されるのですが、所管事務調査などはほぼ非公式協議会でとなってしまっています。
 確かに報告書は公開されるのですが、それは結果の公開だけであり、審議や協議、調査過程が不透明では、議会での公開とは言えないのです。


 今後は月1回、きちんと定例で委員会を開催し、所管事務調査も公開で行ってもらうことを提案しました。

 委員からは議事録作成やネット中継のコストや事務局職員の労力が指摘されましが、概ね了承されました。

 

 なお、三木市議会では、常任委員会を年間14回開催、丹波市議会では17〜19回開催しています(議事録ありです)

 

 参考ながら改革度ランキングトップの芽室町議会は厚生文教常任委員会が34回、総務経済常任委員会が37回開催しておられます・・・・・・

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