林はるのぶ独白録

西脇市議会議員 林はるのぶのブログページです。

時々、毒吐く録になってる時もあります・・・・
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
(仮称)西脇市こども条例の策定作業が進んでいます

 午後からは西脇市子ども子育て会議に傍聴出席しました。
 新メンバーになって初めての会合です。
 議題のうち、私の興味はもちろん「西脇市こども条例(仮称)の制定について」です。

 

 委員からの質問では「こども条例を制定している自治体で成功例失敗例はあるのか」「条例でなければならない理由は何か」「これを制定すれば何がどう良くなるのか」等がありました。
 こども福祉課から答弁をしていましたが、これらのことは2年前の私の一般質問の議事録を読んでもらえればなあ、と思いながら聞いていました。

 

 藤田会長(議長)からは「こちら(子ども子育て会議)から、条例制定を求める陳情書を出そうかと思ってたくらいだ❗」との心強い意見もありました。

 また会長からは「地域医療を守る条例があるから地域医療が守られたわけではない。守ったのは地域の人々の思いである。子ども条例も同じで、これは市の意思を表明するものである。西脇市は子どもに優しいまちづくりをしていくのだという決意表明になる」との意見がありました。

 

 まさにその通りなのです。

 

 この条例は二面性を持ちますが、その一方がまさにその「市の意思表明」です。
 「理念面」といっていいでしょう。

 

 もう一つが市の役割の中に義務規定を盛り込むことによって、計画や事業を実施させる「政策面」があります。
 私がよくいう、条例は幹、計画は枝、そこに事業として実がぶら下がる、です。
 この部分のことは市の福祉部長が答弁の中でも触れていました。

 

 今日の質疑応答は私が答弁したかったくらいです(笑)

 

 さて、子ども条例は設置された部会で審議され、12月のパブリックコメントを目指して素案作成、来年2月に子ども子育て会議で承認し、3月定例会に上程、4月1日施行を目指しているとの説明がありました。

 ちょっと急ぎ過ぎの感もありますが、立ち上がりが遅かったので仕方ないのかもしれません。
 実質素案作成に3ヶ月間ですからね。
 私としてはもう少し市民主導型がいいんですが
 

 ともかく、私が2年前の12月に提案してから、1年8ヶ月でここまで来ました。

 

 制定までしっかり見守りたいと思っています。

 

コメント
コメントする









 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.