林はるのぶ独白録

西脇市議会議員 林はるのぶのブログページです。

時々、毒吐く録になってる時もあります・・・・
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8月9日議員協議会にて

 今日は議員協議会でした。
 色んな報告があり議論も白熱したので、9時半から15時過ぎまでかかりました。

 

 総合計画基本構想(議決対象)をパブリックコメントにかけるので、事前説明があったのですが、私から指摘として「アンケート質問が都合のいい方向への誘導質問のように思える点」「表現や言い回しなど、難し過ぎて専門家以外誰もわからない点・一体誰を対象とした基本構想なのか?」を言っておきました。

 

 青葉会の視察報告「芦屋市ラブパチ条例」では、視察に基づき一般質問に昇華させた点などは大変評価てきますが、上位法や条例委任されている県条例を上回る規制が果たして有効なのか(裁判で勝てるのか)という点の調査をもっとすべきではなかったか、という指摘をしました。
 しかし従来の会派とは違い積極的に調査にでかけ政策立案(まで行ってはいないけど)していこうとする姿勢は素晴らしいと思いますね。

 

 試行中の行政評価報告には、結構厳しい質問や指摘が飛び交いました。
 今回は「試行」なので、特に出たのかもしれません(調査や評価が未成熟のため)

 また翌日に開催予定の文教民生常任委員会の協議項目については、批判交じりの指摘が数多く出され、またそれに対して委員長も明確に答えることができず混乱しました。

 何度も言いますが、「政策」とは「課題」に対する解決策でなけれはならないのです。課題設定ができていないのに、「他市でやってるからウチでも」「議会報告会で言った人がいたので」などではダメなわけです。
 調査して課題認識をし、その解決策として政策提案していかないと……

 

 また先日の高校生版議会報告会で、実は1名は「議会のやることではないから、参加しない」と参加しませんでした。
 その議員から再度「学校の教員が主権者教育をすれば良いのであって、何故それを議会がしないといけないのか」「来年以降はすべきではない」という意見が再度出されました。

 議会が主権者教育に関わるのは平成28年3月に意思決定しているのですが、たぶん理解していないか忘れているのだろうと思います。


 もう一度意思決定を覆すのなら、2/3以上の賛成が必要ですね。

 

 もっとも、現在のやり方がベストというわけではないので、改善が必要なのは間違いありません(今年も前年のやり方を改善しています)


 根本的な問題は時間が足りないということに尽きるのでしょうが。

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