林はるのぶ独白録

西脇市議会議員 林はるのぶのブログページです。

時々、毒吐く録になってる時もあります・・・・
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第5回議会事務局研究会シンポジウムin大阪

 本日は第5回議会事務局研究会シンポジウムin大阪「政策議会への転換」でした。
 参加者は満員御礼の東北から九州まで各地から集まった約70名。
 内容の詰まった非常に濃いシンポジウムとなり、会場参加型の熱い議論が展開されました。

 

 

 駒林共同代表(立命館大学教授)のあいさつの後、土山先生(龍谷大教授)の基調講演が50分ありました。
 土山先生の相変わらずのマシンガントークは炸裂しましたが、内容を半分くらい消化したところでタイムアップでした(苦笑)でも非常にわかりやすく、例示しながらの講演だったので、エッセンスは十分伝わったと思います。

 

 今回の企画立案者でもあるスーパー公務員奥山さん(和泉市職員)による議会クロスロードでは、会場全員が参加され、とても熱い議論となりました。
 このクロスロードを初めて経験した人も多く、その後「うちの議会でも是非やりたい!」と大好評でした。
 こういう参加者全員が考え、話合う時間があるシンポジウムは素晴らしいと思いました。

 

 

 3部のパネルディスカッションでは私もパネリストとして参加、パネリスト予定だった盛議員(伊万里市議会前議長)が体調不良により、急遽元神戸市会事務局長の梅村さんの登場となりました。
 議会事務局研究会の層の厚みを感じます(本当に多彩で多才な人たちの集まりです!)
 他のパネリストには箕面市議会事務局の三浦さん、元鈴鹿市議会事務局の玉田さんなので議員は私一人だけ。

 


 重圧がかかる場面ですが、コーディネーターの土山先生のお陰もあり、ノープレッシャーで好き放題話すことができました(性格もありますね)
 ただ、視察なんかだと1時間程度かかるものを7分で話すんですから、エッセンスを抜き出しての話となったことで、わかりにくい部分があったことと思います。
 今度は是非、西脇市議会へご視察に来てください。
 (3時間くらい予定してくださいネ)

 

 

 トークの間に課題を提示し、短時間で話し合いをする進行形式は斬新かつ良いものだと思いました。
会場参加者との一体感を感じるパネルディスカッションだと感じましたね。
(沖縄のコザ方式?というそうです)

 

 今回も最後で言いましたが、議会事務局職員のみなさんはこんなに熱い気持ちで議会に臨んでいるのだから、議員はそれ以上に熱い気持ちで応えないといけませんね。
 昔のまんま、何も変わらず、変えず、のほほんと来賓出席が議員の仕事と言わんばかりでは、議会不要論は高まるばかりなのです・・・・

 

 最後は高沖共同代表(三重県自治研究センター上席研究員)のあいさつで終わりました。

 冒頭にも書きましたが、本当に良いシンポジウムだったと思います、参加されたみなさんも口々にそう言っておられました。
 関西発信の議会関係のシンポジウムなどはまだまだ少ないので、今後もこういうカタチでどんどん発信していきたいですね。

 

 議会事務局研究会のみなさん、どうもお疲れ様でした。

 

 参加のみなさん、どうもありがとうございました。

 

 

 

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