林はるのぶ独白録

西脇市議会議員 林はるのぶのブログページです。

時々、毒吐く録になってる時もあります・・・・
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議員協議会にて

 本日は議員協議会。
 市行政から通学路のブロック塀の調査結果が報告されました。
 特に危険と思われる箇所は通学路の変更、さらには改修や撤去を促す方策が取られるとのことです。
 具体的には撤去や改修、生垣への変更に対する助成が政策として提案されてくると思われます(9月議会の補正予算だろうと推察しています)

 

 

 そして先日の豪雨に対する報告がありました。
 私は防災行政無線で自宅2階への垂直避難を勧奨していることについて、真備町の災害などを見るにつけ、全地域での勧奨が正しいのかどうか疑問だと伝えました。現在は低地も高地も山際も川際も同じように勧奨しています。ある地域ではそれは正しくとも全ての地域でそれが正しいのかどうかは甚だ疑問なのです。もちろん、豪雨の規模によっても変わりますし、それをどう行政が情報として伝えていくのかは研究が必要だと感じています。

 

 さらに今回でも被害が出た黒田庄前坂地区や田高地区で、排水ポンプ設置の必要性を検討すべきではないか?とも言いましたが、建設水道部長からは「総合治水として考えたい。ポンプ設置は最終手段である」旨が答弁としてありました。

 もちろん、多額の費用を要する排水ポンプのことでもありますし、十分な検討は必要だとは思いますが、住民の心情としては、「福地には設置されたのに、なぜウチには設置されないんだろう」ということになるのだと思います。

 

 しかし、ちょっと愚痴にもなりますが、合併以前の旧町時代にも福地や田高、前坂その他の地域も浸かり続けていたとも聞きます。

 何故その時に有効な治水対策をしなかったのかが甚だ疑問です・・・

 

 その他、組合議会からの報告がありました。
 播磨内陸医務事業組合(播磨看護学校)の議員からの報告で「小野市の北播磨医療センター横に看護師の専門学校を作るので、播磨看護学校は廃止して取り壊すべきだ」と小野市長から意見があったそうですが、加東市長は「当地域にとって必要不可欠な施設なので廃止せずに維持していくと加西と西脇市長とも意思を確認した」と言われた、とのことでした。

 何やら、寝耳に水で謎な話で詳細はわからないのですが・・・・何故、播磨看護学校を廃止せよと事務組合の構成団体でもない市(昔は加入していたが、自己都合で脱退)の市長から言われないといけないのでしょうか??

 

 そして議員研修報告もあり、私も3件報告したのですが、何も質疑意見も出ず、スルーでした(苦笑)

 

 力込めて書いたんだけどなぁ、重要なこといっぱい書いてあるのに、伝わらないのかしら・・・・

 

 午後は東播・淡路議長会が加西市でありました。
 意見交換会で「総合計画の議決」に関して、各市議会からの報告がありましたが、おおむね基本構想は議決事件にはしてあるようです。

 基本計画も多くの市議会で議決事件になっていました(議決事件にしていない西脇市議会の方が少数派かも)。

 ただし、総合計画の策定義務が市に課されている条例については、無いところも結構ありました。

 自治基本条例を制定しているところはそこで総合計画の策定義務を入れているのですが、自治基本条例も総合計画条例も持たない市は、現状で言えば任意策定になっているということです。

 

 私は議会の議決も無い関与も無い計画は単なる行政計画に過ぎない、という考えを持っていますので、基本計画も議決事件にすべきと今日もお話しました。

 

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